脳卒中 脳腫瘍 頭痛 物忘れ めまい しびれ等の症状に対応します。

「初診の方もご予約が可能です」 ご予約は0797-22-0268まで

こんな症状に対応します。

  • 脳卒中全般(生活習慣病を含む)
  • 脳腫瘍(特に間脳下垂体疾患)
  • 脳脊髄外傷
  • 頭痛
  • もの忘れ(認知症全般)
  • めまい
  • その他の神経疾患(しびれ、パーキンソン病、ふるえなど)

頭痛

頭痛には大きく分けて「善玉頭痛(一次性頭痛)」と「悪玉頭痛(二次性頭痛)」があります。「善玉頭痛」はどんなにひどくても命に関わることはありませんが、時に寝込んでしまう程日常生活に支障をきたします。

代表的な善玉頭痛

  1. 片頭痛
  2. 緊張型頭痛(寝込むことはまれ)
  3. 群発頭痛

その他、鎮痛薬を連用した時に起こる「薬物の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」にも注意が必要です。慢性的な頭痛にお悩みの方は、「頭痛専門医」がいる当クリニックを受診し、ご相談下さい。

また多くは善玉頭痛なのですが、なかにはクモ膜下出血のように悪玉頭痛も隠れています。

代表的な悪玉頭痛

  1. クモ膜下出血
  2. 脳腫瘍
  3. 髄膜炎(脳の中にウィルスや細菌が入る病気)

今まで経験したことがないような「突然の激しい頭痛」はクモ膜下出血の可能性があるので、すぐに専門医にかかりましょう。たかが頭痛とあなどらず、いつもと違う頭痛が生じた場合は専門医の診察やMRI検査をお勧めします。

頭痛について詳しくはこちら→日本頭痛学会

物忘れ

我が国の認知症患者は現在400万人を超え、その予備軍まで含めると、800万人以上と言われています。今や65歳以上の6人に1人が認知症であり、「ごくありふれた疾患」となっています。ただしちょっとした物忘れがすべて、認知症と言うわけではありません。物忘れにも病気による物忘れと病気でない物忘れ(=加齢に伴うもの)があります。これも頭痛と同じく、善玉、悪玉で考えるとわかりやすいですね。

悪玉の代表は、
  1. アルツハイマー型認知症(認知症患者の約50%以上を占めます)
  2. 脳血管性認知症(約20%)
  3. レビー小体型認知症(約10%?20%)

があり、三大認知症と呼ばれています。これら認知症の早期発見や診断には専門医の診察と脳の精密検査が重要です。
また物忘れの中には、慢性硬膜下血腫(頭を打った後に脳の表面に血液がたまる)や正常圧水頭症(脳の中に水がたまる)といった外科的治療で治るものも含まれており、これらの見極めも大切です。

当クリニックでは物忘れが心配な患者様に対し、受診初日に専門的な診察と頭部MRI検査を行うことにより、素早く対応致します。お気軽にご相談下さい。


めまい

めまいには、「ふらふら感」、「ふわふわ感」、「ぐるぐる回る」、「目の前が真っ暗になる」、「気を失う」等、様々な症状があります。あらゆる原因から起こると考えられますが、頭痛と同様めまいにも善玉と悪玉があります。

最も多い原因は耳からくるめまい(三半規管や前庭神経の問題)や肩こりなどからくるめまい(善玉)ですが、時に脳幹や小脳の梗塞や出血あるいは脳腫瘍など、脳に原因のあるめまい(悪玉)があります。これらは発見が遅れると命にかかわることもあります。

当クリニックでは受診いただいたその日のうちに頭部MRI検査を行うことにより、これら悪玉めまいの早期発見に努めます。


しびれ

日常よく経験するしびれ感ですが、その原因は様々です。

手(または足)に起こる場合 → 首に原因がある場合が多い
足に起こる場合        → 腰に原因がある場合が多い

上記の場合、加齢に伴う骨の変形(変形性脊椎症)や椎間板の突出(椎間板ヘルニア)、脊柱管(脊髄が通る管)の狭窄などを認めます。

当クリニックではレントゲンや脊椎のMRI検査にてこれらの原因に由来するしびれ感を迅速に診断します。また、その他の原因(脳卒中や末梢神経障害、糖尿病を代表とする内科的疾患など)に由来するしびれ感にも対応します。


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当クリニック概要

最寄り駅
JR芦屋駅より 徒歩約5分
阪急芦屋川駅より 徒歩約8分
診療科目
  • 脳神経外科
  • 神経内科
専門医資格
  • 日本脳神経外科学会認定専門医
  • 日本頭痛学会専門医
TEL
0797-22-0268
診療時間
診療時間
8:30~12:00
14:00~17:30
休診日
木・土曜の午後、日曜・祝祭日
所在地
〒659-0092
兵庫県芦屋市大原町20-19
オランジュール芦屋1F
»詳しくは、こちら

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